前回のVisual Basic2008のソースの中のURLAssistSearchURLは、Yahoo API でヤフーのキーワードに対する関連語を取得するURLを作る関数を定義しています。
Dim APIID As String = "******"
の******には、ヤフー webサービスのIDが入ります。
Public Function URLAssistSearchURL(ByVal Keyword As String, ByVal Count As String) As String
の
Keyword は
検索したいキーワード
Count は
出力したい関連語の件数です
最大は100だったかな?
System.Web.HttpUtility.UrlEncode(Keyword)
という部分で、Keywordをutf-8でurlエンコードしています。
Visual Basic 2008は6.0と大きくことなるところの一つが、文字コードでしょう
vb6.0はシフトJIS だったのですが、VB2008はUTF-8が標準になっているので、APIとかXMLの取り扱いも文字コードを余り気にせずにできそうです。
Public Function URLAssistSearchURL(ByVal Keyword As String, ByVal Count As String) As String
'Yahoo Assist Search 関連語を検索する
Dim YahooAPIURL As String
Dim APIID As String = "******"
YahooAPIURL = "http://api.search.yahoo.co.jp/AssistSearchService/V1/webunitSearch?appid=" & _
APIID & "&query=" & System.Web.HttpUtility.UrlEncode(Keyword) & "&results=" & Count
Return YahooAPIURL
End Function
Yahoo!デベロッパーネットワークで詳しい情報は見て欲しいのですが
前回のソースではこの関数で返されたURLを
XDocument.load(URL)としてXDocumentを取得しています
この場合
Keyword に「ほしのあき」と入れて検索すると
ほしのあき 画像
ほしのあき DVD
ほしのあき 写真集
とかみたいに関連語を返すわけです
これがなにに役にたつかは?またのお楽しみ。
2008年06月17日
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