VB6.0の時はShift-jis だったんですが。
たぶんvb.netからかなあ
エンコードかければいいということはあるのですが、ないほうが面倒ないですね。
しかし、ここで、VB2008で書いたプログラムにテキストファイルを読み込ませるような場合、以前VB6で使っていたShift-jis のファイルなどもUTF-8にエンコードして開いてくれるということです。
Shift-jis や EUCなどで使いたい場合は
TextFile = New IO.StreamReader(FilePath,System.Text.Encoding.Default)
とオプションをつける必要があるようです。
またIEなどからデータを取得する場合もInternet Explorer でHPを開くときにも自動で内部の文字コードのUTF-8にあわせてくれているようでその点文字コードをあまり意識しないでIEを操作したりできます。
Internet Explorerが文字コードを合わせているのか?どうなのかは知りませんが文字コードを気にしなくていいというのは便利です
例として
以下のソースはseesaaのブログサービスで、記事の設定をしたときにそれが正常に終了すると
HTMLの中に「記事の標準設定が完了しました」という文字が出現します
もしそれがなければ、エラーだとメッセージボックスが警告します。
objDocument = objIE.Document
Dim HTML As String
HTML = objDocument.documentelement.innertext
If InStr(HTML, "記事の標準設定が完了しました") = 0 Then
MsgBox("記事の設定で何らかのエラーがありました、確認してください")
Flag = False
Return Flag
Exit Function
End If
seesaaのブログサービスはshift-jisで書かれていますが
utf-8のVB2008では、seesaaのサービスのHTMLを勝手にUTF-8で読み込んだりしてくれるのでとても便利に使えるといえましょう




