2008年09月21日

Visual Basic2008(VB2008)の文字コード

Visual Basic 2008(vb2008)の文字コードはUTF-8になっています。

VB6.0の時はShift-jis だったんですが。
たぶんvb.netからかなあ

UTF-8になったおかげで、amazonや楽天などのデータなどを取得しても変換せずに使えるところがとても便利です。
エンコードかければいいということはあるのですが、ないほうが面倒ないですね。


しかし、ここで、VB2008で書いたプログラムにテキストファイルを読み込ませるような場合、以前VB6で使っていたShift-jis のファイルなどもUTF-8にエンコードして開いてくれるということです。


Shift-jis や EUCなどで使いたい場合は

TextFile = New IO.StreamReader(FilePath,System.Text.Encoding.Default)
とオプションをつける必要があるようです。


またIEなどからデータを取得する場合もInternet Explorer でHPを開くときにも自動で内部の文字コードのUTF-8にあわせてくれているようでその点文字コードをあまり意識しないでIEを操作したりできます。


Internet Explorerが文字コードを合わせているのか?どうなのかは知りませんが文字コードを気にしなくていいというのは便利です



例として

以下のソースはseesaaのブログサービスで、記事の設定をしたときにそれが正常に終了すると
HTMLの中に「記事の標準設定が完了しました」という文字が出現します
もしそれがなければ、エラーだとメッセージボックスが警告します。

設定の部分ははしょってますが

        objDocument = objIE.Document
        Dim HTML As String
        HTML = objDocument.documentelement.innertext

        If InStr(HTML, "記事の標準設定が完了しました") = 0 Then
            MsgBox("記事の設定で何らかのエラーがありました、確認してください")
            Flag = False
            Return Flag
            Exit Function
        End If

seesaaのブログサービスはshift-jisで書かれていますが
utf-8のVB2008では、seesaaのサービスのHTMLを勝手にUTF-8で読み込んだりしてくれるのでとても便利に使えるといえましょう



【関連する記事】
posted by kiyo at 20:17| VB2008の文字コード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。