2008年10月13日

ListViewの設定

ListViewはVB2008でVB6.0とは多少扱い方が違ってきています。

まずFormにListView1を貼り付けたとします
プロパティーで設定したもいいのですが

私はForm load イベントで設定しています。

'ListViewの設定
クリアーする必要はないのですが、一応定型でクリアー
ListView1.Clear()


イメージアイコンを使わずに一覧形式にします
ListView1.View = View.Details


チェックボックスが必要でしたら、True いらなければFalse
ListView1.CheckBoxes = True


リストビューの行を選択するときに、最初の項目以外でも選択できるかどうか
ListView1.FullRowSelect = True


リストビューに表示されたテキストを編集できるかどうか
ListView1.LabelEdit = True


Keywordという列を幅165で追加しています
ListView1.Columns.Add("Keyword", 165)


Indexという列を追加しています 右詰ですね
ListView1.Columns.Add("Index", 70, HorizontalAlignment.Right)


Titleという列を追加しています
ListView1.Columns.Add("Title", 70, HorizontalAlignment.Right)


複数行を一緒に選択できるようにする
KeywordListView1.MultiSelect = True



このような設定を最初にしておきます。

タグ:VB2008 ListView
posted by kiyo at 20:55| ListView(リストビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする