2008年11月09日

VBからIEを立ち上げる

Internet Explorerを立ち上げてYahooのページを出してみる。


VB2008からInternet Explorer(IE)を立ち上げることで、


Internet ExplorerをVBから動かすことができる。


たとえば

IEを立ち上げて、Yahooのトップページ行く
そして
検索窓に、「ほしのあき」と入力する
それから
検索ボタンをおして
ほしのあき の検索結果を見るなどができる。


ここでは


Internet Explorerを立ち上げて
Yahooを呼び出すまでの動作です

 


        '####  IE を作成
        Dim objIE as Object


        objIE = CreateObject("InternetExplorer.application")
        objIE.visible = True


        Dim URL as String = "http://www.yahoo.co.jp"


        objIE.Navigate(URL)


        'ここから下のDoEventsは
        'IEがYahooの画面を読み込み終わったかどうか判断しています
        'でも、正確になかなか取れません


        Do While objIE.Busy
            DoEvents()
        Loop


        Do While (objIE.document.readyState <> "complete")
            DoEvents()
        Loop


        Do While objIE.readyState <> "4"
            DoEvents()
        Loop


        Sleep(1000)

posted by kiyo at 19:55| インストール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

VB2008 Express Editionの(Visual Basic)インストール

Visual Basic 2008 Express Edition をまずインストールします。

Visual Studio 2008からVisual Basic2008を選んでインストールしました。

注意点としては、ハードディスクに空き容量がかなりないと大きいということですね。

インストールの仕方はインストールの仕方にありますが、Cドライブが私に5G程度しか空きが無かったので、Eドライブ(通常D)にインストールしようとしたのですが、どうもWindowsが入っているドライブにインストールするようで、結局CドライブのよけいなものをEに移動してからインストールするという手間がかかりました。

メッセージに添ってOKしていけば、インストールは完了します。

そのときにSQLServerも

SQL Server Express は Windows アプリケーションや Web アプリケーションで必要となるデータベースの機能を提供します。簡易なデータ ドリブン アプリケーションを作成するために設計された、使いやすい無償とのこと。

せっかく10G程度あけたので、これもいっしょにインストールして置きました。

VB6と比べて、少しというか結構重いかなあとVB2008を開いてみて思いましたね。

VB2008関連の書籍を本屋さんで探したのですが、私の住む山梨ではMicroSoftの公式のリファレンスしかなくて、それにはXMLのことが買いたていなくてまだ購入していません。

最初に作ろうと思っているのは、単にサイトがインデックスされたかどうかを確認するだけの小さなプログラムを作ろうと思っています。

ではまた。
posted by kiyo at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | インストール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする