2008年10月27日

リストビューで選択した項目を取得

リストビューで選択した項目を、メッセージボックスで表示する簡単なサンプルプログラムです。


リストビューの項目は単純にキーワードの一列だけだとします。


特定のキーワードをクリックすると、メッセージボックスで選択したキーワードを表示するようになっています。



Private Sub ListView1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles ListView1.Click
'ListView1をクリックするイベントが起こったら起動します


      Dim indexes As ListView.SelectedIndexCollection = ListView1.SelectedIndices
      'indexesをリストビューの選択された項目だと定義します。

       
      Dim Keyword As String = ""
      'Keywordを文字列型だと宣言します。

 

       For Each index In indexes
      '選択されてindexesでループします

 

            Keyword = BeforeSearchKeywordListVew.Items(CInt(index.ToString)).Text
            '選択した行の最初のテキストをKeywordにセットします。

 

            Messagebox(Keyword)
            'メッセージボックスに選択されたキーワードを表示します。

 
        Next


End Sub


もし、ListView1の定義が
ListVew1.MultiSelect = True
や、
プロパティーでMultiSelectを定義している場合

 

上記のFor eachで
複数行が選択されていれば、それらすべてがメッセージボックスで表示されます。

ラベル:MsgBox ListView For Each
posted by kiyo at 19:46| ListView(リストビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

ListViewにアイテムを追加する

VB2008でListViewにアイテムを追加する方法は簡単です


ListViewに列として


俳優の名前

女優か俳優か
年齢


というリストを足してみましょう


ここでは


ほしのあき
女優
30才


と足してみます


え?


ほしのあきが

女優かって問題はさておき


'Items にListViewのアイテムとして、Items を宣言して最初の「ほしのあき」をitemsに追加
Dim Items As ListViewItem = New ListViewItem("ほしのあき")



'Itemsのサブアイテムとして女優を追加
Items.SubItems.Add("女優")



'Itemsに年齢を追加して、色をブルーにする
Items.SubItems.Add("30才").ForeColor = Color.Blue



'ListView1にItemsを追加
ListView1.Items.Add(Items)


これを繰り返すだけです
簡単ですね

posted by kiyo at 21:43| ListView(リストビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ListViewの設定

ListViewはVB2008でVB6.0とは多少扱い方が違ってきています。

まずFormにListView1を貼り付けたとします
プロパティーで設定したもいいのですが

私はForm load イベントで設定しています。

'ListViewの設定
クリアーする必要はないのですが、一応定型でクリアー
ListView1.Clear()


イメージアイコンを使わずに一覧形式にします
ListView1.View = View.Details


チェックボックスが必要でしたら、True いらなければFalse
ListView1.CheckBoxes = True


リストビューの行を選択するときに、最初の項目以外でも選択できるかどうか
ListView1.FullRowSelect = True


リストビューに表示されたテキストを編集できるかどうか
ListView1.LabelEdit = True


Keywordという列を幅165で追加しています
ListView1.Columns.Add("Keyword", 165)


Indexという列を追加しています 右詰ですね
ListView1.Columns.Add("Index", 70, HorizontalAlignment.Right)


Titleという列を追加しています
ListView1.Columns.Add("Title", 70, HorizontalAlignment.Right)


複数行を一緒に選択できるようにする
KeywordListView1.MultiSelect = True



このような設定を最初にしておきます。

ラベル:VB2008 ListView
posted by kiyo at 20:55| ListView(リストビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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