2008年11月06日

コンボボックス(ComboBox)で選択した文字列

コンボボックス(ComboBox)で選択された文字列などは


ComboBox1.Text


で取得することができます。


今回は、コンボボックスで選択された値が変更になったら動作をするようにします。

そのためには、
Handles ComboBox1.SelectedIndexChanged


としておきます

下の例は
コンボボックスの値が変わったら、
その選択したテキストを


メッセージボックスに表示するだけの簡単なものです。

Private Sub Refresh(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles ComboBox1.SelectedIndexChanged
        'コンボボックスの選択が変わったらおこなう

        'ComboBoxの選択された値を取得する
        Dim ComboText=ComboBox1.Text

        'メッセージボックスで表示する
        MessageBox.Show(ComboText,"選択したもの",MessageBoxButtons.OK)

End Sub
 
もしメッセージボックスのテキストによって動作を変更するなら
Select Case ComboText


        Case "はい"


        Case "いいえ"


End Select


などとComboBoxの選択されたテキストによって


分岐させればよいでしょう。

posted by kiyo at 15:41| ComboBox(コンボボックス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ComboBox(コンボボックス)の初期設定

ComboBoxは項目をドロップダウンリストで選択させることができる、便利なパーツです。
フォームにComboBox1が貼り付けてあるとして


初期設定をしてみましょう


コンボボックスに


10
20
50
100


という数字を入れて


そのなかかから選択してもらうために


まず


 ComboBox1.Items.Clear()


と一度、ComboBoxのアイテムをクリアしています
初期設定なので、クリアする必要はないのですが。


そして


 ComboBox1.Items.Add("10")


と項目に、文字(この場合は数字ですが)をセットしていきます。

 
最後に
 
 ComboBox1.Text = "100"


として


100を選択した状態にしておきます。


Private Sub Formini(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load


 ComboBox1.Items.Clear()
 ComboBox1.Items.Add("10")
 ComboBox1.Items.Add("20")
 ComboBox1.Items.Add("50")
 ComboBox1.Items.Add("100")

 ComboBox1.Text = "100"


End Sub

ラベル:Combobox
posted by kiyo at 14:12| ComboBox(コンボボックス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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